Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大

また同大教職員59人のアカウントが不正に利用され、同大学内のグループウェアに対する不正アクセスが行われていたことも判明。

教職員のメールに含まれる学外関係者7972人の氏名や住所、電話番号、メールアドレスのほか、学内関係者3586人の氏名や電話番号、メールアドレス、人事情報、給与情報なども流出した可能性があるという。

同大では、対象となる関係者に対して謝罪。パスワードのルールについて強化し、全利用者のパスワードを変更した。また外部のセキュリティ機関と連携してセキュリティの強化に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2017/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイトに脆弱性を突く不正アクセス - 日産財団
トレファク子会社ECサイトで個人情報流出 - フィッシングが発端
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - ナイス
不正アクセスで関係者情報が流出か、電力供給への影響なし - 中部電力
インク通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
人事情報を不正閲覧した職員を懲戒処分 - 君津市
侵害受けたKDDIのISP向けメールシステム、ゼロデイ脆弱性が標的に
豆腐通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性