パケット解析ツール「Packetbeat」にDoS攻撃受けるおそれ
Elasticが提供するパケット解析ツール「Packetbeat」にサービス拒否に陥る脆弱性が含まれていることがわかった。アップデートが提供されている。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同製品においてPostgreSQLプロトコルのパケット解析処理に脆弱性「CVE-2017-11480」が存在。同プロトコルの解析を有効化した状態で細工されたパケットを処理するとサービス拒否に陥るおそれがあるという。
同脆弱性は福田鉄平氏がJPCERTコーディネーションセンターへ報告したもので、同センターが調整を実施した。Elasticでは、脆弱性を解消した「同5.6.4」が提供するとともに緩和策を案内している。
(Security NEXT - 2017/11/14 )
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