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小学校で施錠保管の家庭環境調査票が所在不明に - 大阪市

大阪市の小学校において、児童1クラス分の個人情報含む家庭環境調査票が所在不明になっていることがわかった。

同市によれば、職員室の施錠されたロッカーに保管していた家庭環境調査票が紛失していることが、9月15日に判明したもの。校長が取り出そうとしたところ、見当たらないことに気が付いたという。

紛失したのは35人分の調査票で、児童や保護者、同居家族の氏名と生年月日のほか、住所、電話番号、緊急連絡先、通学路、保護者不在の時間帯などが記載されていた。

紛失の発覚後、全職員で校内を捜索したが見つからず、同月20日に警察へ盗難届を提出した。同校では対象となる児童の自宅を訪問して、保護者に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2017/09/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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