Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

特別支援学級に関するノートが所在不明 - 大阪市

大阪市は、小学校の教員が特別支援学級に在籍する児童の個人情報含む資料を紛失したことを公表した。

同市によれば、9月9日に児童の個人情報を記入したノートが見当たらないことが判明したもの。9月7日に打ち合わせで教諭がノートを使用したが、その後の所在がわからないという。

紛失したノートには、特別支援学級に在籍する児童33人の氏名や保護者氏名、住所、電話番号、生年月日、学年とクラスなどが記載されていた。

そのほか、保護者と面談した際のメモや、特別支援学級担当者との打ち合わせの記録なども含まれる。

今回の問題を受け、同校では対象となる児童の自宅を訪問。保護者に事情を説明、謝罪した。

(Security NEXT - 2017/09/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小学校教員がPCの校務画面をスマホ撮影、SNSに投稿 - 仙台市
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
市議会議員がブログに小学校入学生名簿を掲載 - 認識不足で
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
小学校で成績含むUSBメモリ紛失、データにはPW - 都城市
衆議院選挙の投票入場券100枚が所在不明 - 浦添市
複数小中学校で同意なく個人情報をPTAへ提供 - 春日井市
小学校で児童の個人情報含む指導計画や記録簿を紛失 - 柏市