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総務省、テレワーク推進に向けた専門家派遣の申請受付を開始

総務省は、テレワークの導入を検討する企業や団体へ専門家を派遣する事業を開始した。2017年度の派遣申請を受け付けている。

同省では、テレワークの導入を検討している企業や団体、地方公共団体を対象に、テレワークの知見やノウハウを持つ専門家を派遣するもの。テレワークマネージャーは、企業や団体に助言や情報提供を行い、テレワークの導入をサポートする。

同事業では、テレワーク導入による経営効率化やいわゆる「働き方改革」などの推進を進めるほか、テレワークに関する人材の育成も目指すとしている。

具体的には、テレワークの効果やシステム導入方法についての助言や、トライアル、正式導入に向けての支援を行う。派遣期間は、派遣決定日から2018年3月9日まで。

同省では、派遣を希望する企業や団体に対し、事業委託先であるNTTデータ経営研究所のテレワークマネージャー派遣事業事務局へ問い合わせるよう求めている。

(Security NEXT - 2017/08/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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