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オープンソースのリモートフォレンジックツール「Bitscout」が公開

リモートから情報収集や分析を行うことができるフォレンジックツール「Bitscout」が公開された。GitHubより入手できる。

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Vitaly Kamluk氏

同ソフトウェアは、オープンソースのデジタルフォレンジックツール。リモートよりディスクイメージなどデータを取得でき、ローカルで分析することが可能。

調査対象となるデータストレージを元の状態のまま保ち、改変や消失のリスクなどもないという。

外部ツールを用いたマルウェアのスキャンや、削除されたファイルの復元、システム修復、レジストリキーの検索などに対応。共有ビュー機能を利用することで、ローカル側でリモートから実行される調査作業を確認できる。

開発を手がけたのは、Kaspersky Labのセキュリティ研究者であるVitaly Kamluk氏。インシデント調査にあたり、証拠データが改変されていないことを保証する必要があったが、無償かつ容易に実現できるツールがなかったため、自ら開発したという。

(Security NEXT - 2017/08/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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