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高速道路の情報板に「ミサイル落下情報通行止」と誤表示 - NEXCO西日本

九州自動車道の一部インターチェンジに設置された情報板において、実際は生じていない緊急情報が誤って表示されていたことがわかった。

西日本高速道路(NEXCO西日本)によれば、NEXCO西日本九州支社が8月15日18時半過ぎ、九州自動車道の西都IC、宮崎西IC、清武ICに設置された情報板へ誤った情報を表示したもの。

「ミサイル落下情報通行止」を16分間、「ミサイル発射情報あり」を4分間にわたって表示した。

同社では誤表示の原因について、人為的ミスと説明。情報板への新規項目の登録や表示に関する試験調整を行っていた際に発生したという。

今後は再発防止に向けて、試験調整実施時の作業手順を徹底するとしている。

(Security NEXT - 2017/08/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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