詳細調査の結果を公表、情報流出の形跡確認されず - ソフバンテク
さらにイベントログやジャーナル、外部へのアクセス履歴について調べたが、これら調査により取引先情報が格納されたファイルや、ファイルが保存されていたドライブに対するアクセスの痕跡は確認されなかったという。
同社ではこれら調査の結果を受けて、取引先の顧客に対する直接的な影響は想定しにくいと結論付けた。引き続き再発防止策に取り組むとしており、情報管理ポリシーや手順全体の点検、不要なアカウントの棚卸し、パスワード監査などを実施していく。

詳細調査の内容(表:ソフトバンク・テクノロジー)
(Security NEXT - 2017/07/28 )
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