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マカフィー、SIEMの活用ノウハウを提供するパッケージを拡充

マカフィーは、同社のSIEMの運用ノウハウを目的ごとにパッケージ化したコンテンツパックについて、ラインナップを拡充した。

同パッケージは、同社のSIEMソリューションである「McAfee Enterprise Security Manager」の運用を支援するもの。デバイスやセキュリティ製品から収集されるログ処理のノウハウを提供するとしている。

目的ごとに相関ルールや運用画面、ウォッチリスト、レポート、アラームなどをパッケージ化。同社で事前に動作を検証した上で提供する。今回、あらたにイベントから不審なユーザーを検出、可視化するためのパッケージを追加。資産に対する脅威状況を把握するためのパッケージを用意した。

同社では、従来より提供してきたインシデントレスポンスや外部への情報流出、不審なアクティビティの検知、コンプライアンス用のコンテンツパックとあわせて展開していく。

(Security NEXT - 2017/07/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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