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患者情報含むUSBメモリを紛失 - 茨城県立中央病院

茨城県立中央病院の医師が、患者の個人情報を保存したUSBメモリを紛失していたことがわかった。

同院によれば、同院の医師が患者15人分の個人情報を保存したUSBメモリを紛失したもの。氏名や病名、患部の画像データなどが含まれる。紛失した情報の外部流出は確認されていないという。

同院では、対象となる患者に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2017/06/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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