小学校の家庭訪問中に児童の個人情報が盗難 - 藤沢市
神奈川県藤沢市は、市立小学校において、児童の個人情報が記載された児童カードの盗難被害が発生したことを明らかにした。
同市によれば、5月8日16時半ごろ、家庭訪問中の教諭が児童カードの入った鞄を盗まれたもの。教諭が担当するクラスの児童35人分の児童カードが被害に遭った。
同カードには、児童の氏名や性別、生年月日、家族構成、学年やクラス、友人の氏名のほか、保護者の氏名、住所、電話番号、緊急連絡先の氏名と電話番号、かかりつけの医療機関、自宅から学校までの略図などが含まれる。
同教諭は駐輪したオートバイのステップに鞄を置き、保護者と面談。数分後に戻ったが、鞄が持ち去られた後だったという。複数の職員で周辺を捜索したが見つからず、警察へ届けた。
同校では対象となる児童の保護者に電話で謝罪するとともに、保護者会を開催して報告を行っている。
(Security NEXT - 2017/05/12 )
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