「ColdFusion」に複数の脆弱性 - ホットフィクスをリリース
Adobe Systemsは、「ColdFusion」における複数の脆弱性を解消するホットフィクスをリリースした。
入力値の検証処理に起因したクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2017-3008」や、BlazeDSライブラリにおけるJavaオブジェクトの逆シリアル化処理に起因する「CVE-2017-3066」が明らかになったもの。
同社は、これら脆弱性へ対応するホットフィクスとして「同2016 Update 4」「同11 Update 12」「同10 Update 23」を用意。優先度を3段階中2番目の「2」とし、30日以内のアップデートを推奨している。
(Security NEXT - 2017/04/25 )
ツイート
PR
関連記事
「SharePoint」「Check Point」の脆弱性悪用で警告 - 米当局
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定
Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
