「ColdFusion」に複数の脆弱性 - ホットフィクスをリリース
Adobe Systemsは、「ColdFusion」における複数の脆弱性を解消するホットフィクスをリリースした。
入力値の検証処理に起因したクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2017-3008」や、BlazeDSライブラリにおけるJavaオブジェクトの逆シリアル化処理に起因する「CVE-2017-3066」が明らかになったもの。
同社は、これら脆弱性へ対応するホットフィクスとして「同2016 Update 4」「同11 Update 12」「同10 Update 23」を用意。優先度を3段階中2番目の「2」とし、30日以内のアップデートを推奨している。
(Security NEXT - 2017/04/25 )
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