JASA、情報処理安全確保支援士向けに資格コース - 監査人補を取得しやすく
日本セキュリティ監査協会(JASA)は、セキュリティ監査の需要が高まっていることから「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」を対象に、公認情報セキュリティ監査人の資格コースをあらたに設置する。
同協会の認定研修実施機関の研修を修了した情報処理安全確保支援士に対し、情報セキュリティ監査人補の資格を付与するもの。
通常、監査人補となるためには2日間の研修および3日間のトレーニングを受ける必要があるが、情報処理安全確保支援士の登録者であれば、研修とトレーニングを1日で実施し、修了すれば監査人補の資格を取得できるという。
監査人補は、実務経験を積み、知識を得た場合や、今後予定している講習を終了することで「公認情報セキュリティ監査人」となることが可能。
(Security NEXT - 2017/04/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
VPNに不正アクセス、サーバも侵害被害 - アルプスアルパイン
委託先がランサム被害、サーバ内部に組合員の個人情報 - コープいしかわ
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
