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「Struts 2」の脆弱性で複数VMware製品向けに修正プログラム - 一部保留も

複数のVMware製品が、「Apache Struts 2」に関する脆弱性「CVE-2017-5638」の影響を受けることが判明した問題で、VMwareでは各製品向けにアップデートやホットフィクスの提供を開始している。

脆弱性の影響を受ける製品は、「Horizon Desktop as-a-Service Platform(DaaS)」「VMware vCenter Server(vCenter)」「vRealize Operations Manager(vROps)」「vRealize Hyperic Server(Hyperic)」。

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影響を受けるソフトや修正プログラム(表:VMware)

脆弱性を悪用された場合、リモートよりコードを実行されるおそれがある。重要度は、4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」。

同社が3月13日にアドバイザリを公開し、当初は「vCenter 6.5」「同6.0」に関して緩和策を紹介するにとどめ、パッチの提供を保留していたが、同月14日以降、修正プログラムを順次リリースしている。

「Horizon DaaS」に関しては各バージョンに対してホットフィクスを用意したほか、「vCenter」向けに「同6.5b」「同6.0u3a」をリリース。

一方「vROps」「Hyperic」については、依然としてパッチの提供を保留としており、「vROps」では緩和策を案内している。

(Security NEXT - 2017/03/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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