「ノートンWiFiプライバシー」の対応プラットフォームが拡充
シマンテックは、公衆無線LANの利用時にVPNで通信を保護するソフトウェア「ノートンWiFiプライバシー」のパッケージ版を販売開始した。今回あらたに対応プラットフォームを拡充したという。

ノートンWiFiプライバシー
同製品は、同社インフラとVPNで接続することにより、通信が保護されていない公衆無線LANの利用時にマンインザミドル攻撃(MITM)による盗聴や改ざんなどのリスクを低減するソフトウェア。利用者のプライバシー保護のため、利用時のログを取得しないポリシーで運用しているという。
インターネットアクセス時におけるIPアドレスのロケーションを、日本を含む28カ国から選択できる「グローバルアクセス機能」を搭載。年間契約により、帯域などを気にせず利用することが可能。
従来よりiOSやAndroid向けに提供してきたが、今回あらたにWindows、Macへ対応し、パッケージ版として展開。ノートンアカウントに対応し、ライセンス管理を行うことが可能となった。
パッケージ版の価格は、1年1台版が3229円から。複数台や複数年に対応するパッケージも用意している。
(Security NEXT - 2017/03/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「まんだらけ」サーバに不正侵入、情報流出か - 通販やオークションは再開
社内ファイルサーバが侵害、情報流出が判明 - アンビションDX
県立高体験入学申込サイトで個人情報が閲覧可能に - 福岡県
ヘルプデスクがスパム踏み台に、メール閲覧も - JCV
偽警官にだまされ、名刺情報をメール送信 - 安藤ハザマ
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 12件の修正
ASUSの端末管理ソフトウェアに深刻な脆弱性 - 更新を強く推奨
先週注目された記事(2026年8月30日〜2026年9月5日)
「Chromium」に脆弱性 - 「Chrome」や「Edge」など広く影響
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
