セキュリティ関連の問題3件へ対処した「WordPress 4.7.2」がリリース
コンテンツマネジメントシステム(CMS)であるWordPressの開発チームは、セキュリティリリースとなる「WordPress 4.7.2」をリリースした。
今回のアップデートでは、セキュリティに関する3件の問題へ対応。クロスサイトスクリプティング(XSS)のほか、一部関数においてコア部分へ直接影響ないものの、プラグインやテーマにおいてSQLインジェクションが生じることを防ぐため、セキュリティ対策を施した。
今回のアップデートを受け、開発者チームでは速やかにアップデートするよう強く推奨している。
(Security NEXT - 2017/01/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
