セキュリティ関連の問題3件へ対処した「WordPress 4.7.2」がリリース
コンテンツマネジメントシステム(CMS)であるWordPressの開発チームは、セキュリティリリースとなる「WordPress 4.7.2」をリリースした。
今回のアップデートでは、セキュリティに関する3件の問題へ対応。クロスサイトスクリプティング(XSS)のほか、一部関数においてコア部分へ直接影響ないものの、プラグインやテーマにおいてSQLインジェクションが生じることを防ぐため、セキュリティ対策を施した。
今回のアップデートを受け、開発者チームでは速やかにアップデートするよう強く推奨している。
(Security NEXT - 2017/01/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
SAP月例更新で新規アドバイザリ16件 - 4件が「クリティカル」
「Firefox 158」を公開、脆弱性77件を修正 - 延長サポート版も更新
「Zoom Workplace」などに脆弱性4件 - 最新版へ更新を
Palo Alto機器に搭載される「PAN-OS」に脆弱性 - 一部悪用を確認
Ciscoメールセキュリティ製品の添付ファイル処理に脆弱性 - すでに悪用も
「EC-CUBE」の公式決済プラグインに緊急脆弱性 - すでに悪用も
米当局、悪用が確認された脆弱性2件について注意喚起
「HAProxy Data Plane API」に認証バイパスの深刻な脆弱性
国産WAF「SiteGuard Server Edition」に脆弱性 - 悪用も確認
