セキュリティ関連の問題3件へ対処した「WordPress 4.7.2」がリリース
コンテンツマネジメントシステム(CMS)であるWordPressの開発チームは、セキュリティリリースとなる「WordPress 4.7.2」をリリースした。
今回のアップデートでは、セキュリティに関する3件の問題へ対応。クロスサイトスクリプティング(XSS)のほか、一部関数においてコア部分へ直接影響ないものの、プラグインやテーマにおいてSQLインジェクションが生じることを防ぐため、セキュリティ対策を施した。
今回のアップデートを受け、開発者チームでは速やかにアップデートするよう強く推奨している。
(Security NEXT - 2017/01/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Cisco、アドバイザリ12件を公開 - 「Catalyst SD-WAN」「IOS XE」に深刻な脆弱性
「Django」に4件の脆弱性 - セキュリティアップデートを公開
SonicWallの「SonicOS」に脆弱性 - 任意サイト誘導のおそれ
「Firefox for Android」に情報漏洩の脆弱性 - 修正版が公開
「WordPress」のログイン画面にXSS脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」にセキュリティ更新 - クリティカル6件含む脆弱性を修正
アプリのユーザー認証に脆弱性、設計や実装時に問題 - タカラトミー
Veeamのサービスプロバイダ向け管理ツールに複数の脆弱性
ProgressのDB製品「MarkLogic Server」に脆弱性 - 「クリティカル」7件
「NVIDIA Dynamo」に「クリティカル」含む複数脆弱性 - 修正版が公開
