Apple製音楽製作ソフトに脆弱性 - 不正ファイルでコード実行のおそれ
Appleは、音楽製作ソフトのアップデートとなる「Logic Pro X 10.3」および「GarageBand 10.1.5」をリリースした。機能追加のほか、脆弱性の修正も行ったという。
今回のアップデートは、機能の追加など実施。さらに「Logic Pro X」では新型MacBook Proの「Touch Bar」をサポートしたほか、インタフェースの改善を行った。またいずれも脆弱性1件に対処している。
今回修正した脆弱性は、細工されたGarageBandのプロジェクトファイルを読み込むとメモリ破壊が生じる「CVE-2017-2372」。脆弱性が悪用されるとコードを実行されるおそれがあるという。
(Security NEXT - 2017/01/19 )
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