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IIJ子会社、EUデータ保護規則視野に「BCR」の承認取得目指す

インターネットイニシアティブ(IIJ)の子会社であるIIJ Europeは、同社グループにおける「拘束的企業準則(BCR)」についてイギリスのデータ保護機関より承認を得るために申請を行ったことを明らかにした。

2018年5月に「データ保護規則(GDPR)」が施行されることから、10月14日にイギリスのデータ保護機関である「Information Commissioner's Office(ICO)」へ申請を行ったもの。同社では2017年秋ごろを目処に承認を取得したいとしている。

日本国内の企業がEEA域内においてビジネスを行う場合、BCRなど承認を得ることはもちろん、データ処理にあたって同規則を遵守する事業者を使用する必要がある。そのためクラウドサービスを展開する同社では、BCRの承認を取得することで、同地域に向けてビジネスを展開する国内事業者の需要へ対応したいとしている。

(Security NEXT - 2016/12/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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