「ColdFusion Builder」に情報漏洩の脆弱性 - パッチがリリース
Adobe Systemsは、「ColdFusion Builder」の脆弱性に対処するアップデートを公開した。
今回のアップデートは、情報漏洩が生じるおそれがある脆弱性「CVE-2016-7887」を修正するもので、「Windows」「Mac」「Linux」のいずれも影響を受ける。重要度は3段階中の2番目にあたる「重要(important)」。
同社では、アップデートとして「ColdFusion Builder 2016 Update 3」および「ColdFusion Builder 3.0」向けに「同3.0.3 Hotfix」を用意。脆弱性の悪用は確認されておらず、30日以内を目安にアップデートを推奨する適用優先度を「2」にレーティングしている。
(Security NEXT - 2016/12/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「macOS」にアップデート - iOSで悪用の可能性ある脆弱性に対処
「iOS 26.7.1」公開、脆弱性を修正 - 特定個人への攻撃で悪用か
「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
「Next.js」の画像生成モジュールにRCEにつながる脆弱性
Adobe、7件のセキュリティアドバイザリを公開
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートが公開
「ServiceNow AI Platform」にSQLiなど複数脆弱性 - 修正版を提供
MSP向け管理ツール「ManageEngine OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み
米CISA、「Adobe Commerce」「WSO2」の脆弱性悪用を警告
