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KPMGとラック、サイバーセキュリティ経営の支援ソリューションで協業

KPMGコンサルティングとラックは、企業における「サイバーセキュリティ経営」を支援するソリューションについて共同で開発、提供すると発表した。

今回の協業により、両社はそれぞれが持つ経営管理や監査、リスクマネジメント、セキュリティに関するノウハウを活用。「サイバーセキュリティ経営」を支援する「サイバーインテリジェントプラットフォーム」を開発、提供するという。

同プラットフォームでは、組織やサプライチェーンの管理、リスク分析、セキュリティ監査などマネジメントを支援する機能や、セキュリティや脅威情報の管理機能を提供。さらに経営者が運用状況をモニタリングするためのダッシュボードを用意している。

(Security NEXT - 2016/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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