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シマンテック、機械学習を活用した「SEP 14」 - パッカー対抗も

シマンテックは、法人向けエンドポイント用セキュリティ対策製品の新版「Symantec Endpoint Protection 14(SEP 14)」をリリースした。

同製品は、マルウェア対策やファイアウォール、不正侵入対策などを備えたエンドポイント向けソリューション。「SEP 13」は欠番となり、同製品は「SEP 12」の後継製品となる。

今回のバージョンアップでは、同社が収集した脅威情報をクラウド上で機械学習させ、作成したアルゴリズムを用いてクライアント上でマルウェアを検知するあらたな検知エンジンを搭載。メモリを保護することで脆弱性攻撃を防ぐ「Memory Exploit Mitigation」を追加した。

検知回避に利用されるパッカーへの対策として実際にソフトを動作させ、悪意あるプログラムを検知する「エミュレーション機能」を装備。8月に買収が完了したブルーコートシステムズの脅威情報なども活用している。

またAPIを用意しており、他アプリケーションとSEP管理サーバの連携にも対応した。価格は、500ユーザー以上で利用する場合、1ユーザーあたり4968円。

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「SEP 14」が搭載する保護機能

(Security NEXT - 2016/12/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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