「Adobe AIR SDK」およびコンパイラに脆弱性 - アップデート後に再コンパイル推奨
Adobe Systemsは、「Adobe AIR SDK」およびコンパイラのセキュリティアップデートをリリースした。
同アップデートは、「Windows」および「Mac OS X」向けに提供するもの。Android向けAIRアプリにおいてランタイム分析を安全に送信できない脆弱性「CVE-2016-6936」が存在するという。脆弱性の悪用は確認されていない。
同社では最新版として「同23.0.0.257」を用意。開発者に対してアップデート実施後にキャプティブランタイムバンドルを再コンパイルするよう推奨している。ただし、適用優先度は、任意のタイミングによるアップデートを促す「3」とした。
(Security NEXT - 2016/09/15 )
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