Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MBSD、AWSに特化したセキュリティ監視サービス

三井物産セキュアディレクション(MBSD)は、アマゾンウェブサービス(AWS)に特化したセキュリティ対策サービスを提供開始した。

米Alert Logicの「Cloud Defender」を活用したセキュリティ監視サービス「AWSセキュリティ監視サービス secured by Alert Logic」を提供するもの。

同サービスは「IDS」や「WAF」「SIEM」の機能を備え、センサーで収集したログを脅威情報と照合し、自動的に解析。インシデント検知時には、同社とAlert Logicが連携し、人的な解析によって対応が必要なインシデントを洗い出す。

また同サービス以外にもサービスメニューとして、IDSと監視を組み合わせたサービス「Threat Manager」も用意している。

パートナーであるNHNテコラス、クラスメソッド、サーバーワークスを通じて提供し、月額利用料は32万8000円から。

(Security NEXT - 2016/09/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

DLP製品のログ解析による中小企業向け内部不正監視サービス
中小企業向けにネットワーク脅威の検知パッケージ - NTTセキュリティ
「Zabbix」の延長サポートサービスを開始 - サイバートラスト
SaaSの設定不備や不審操作を検出するソリューション - IIJ
外部から見える脆弱性や闇ウェブ情報など監視するサービス
IoT製品の脆弱性監視分析サービス - NRIセキュア
脆弱性レポート機能の正式提供を開始 - GitHub
ファイルサーバ管理ソフトにログ監視オプション - ランサムなど不正操作を通知
複数テナント管理やSBOM読込に対応した脆弱性管理ツール
ロジテックがフォレンジックサービスに参入 - メーカーや機器問わず対応