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持ち帰り個人情報がPC売却で流出、10年以上前に - 高島屋

高島屋は、従業員が自宅へ持ち帰っていた外商の顧客情報が、外部へ漏洩していたことを明らかにした。

同社従業員が、1999年から2004年ごろにかけて、顧客の個人情報を自宅へ持ち帰り、私有パソコンへ保存していたもの。同パソコンをリサイクル店へ売却したが、データを十分消去しておらず、2005年ごろに流出した。

外部から連絡があり問題が判明。同パソコンには顧客421人分の氏名や住所、電話番号、クレジットカード番号などが保存されていたという。

同社では、経済産業省へ事態を報告。関連する顧客に対して個別に事情の説明と謝罪を行っている。今回の流出に関連した被害などは確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2016/07/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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