SNSへの投稿ボタンを追加する「EC-CUBE」用プラグインにXSSの脆弱性
SNSへ投稿するためにボタンを「EC-CUBE」に追加するプラグインソフトに、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、サイバーウィルが提供する「ソーシャルボタン設置プラグイン −プレミアム−」に「クロスサイトスクリプティング」の脆弱性「CVE-2016-1180」が含まれていることが判明したもの。脆弱性を悪用されると、ウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。
脆弱性を修正したアップデートが公開されており、最新版へ更新することで脆弱性を修正できる。今回の脆弱性は、トレードワークスの佐藤元氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。
(Security NEXT - 2016/04/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
「Ivanti Neurons for ITSM」に複数脆弱性 - 6件が「クリティカル」
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性- 早急に更新を
グラフィックアプリ「Canva」Android版に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
「BIG-IP」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Dell SCG」に100件超の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「IBM Operational Decision Manager」に深刻なSQLi脆弱性
