SNSへの投稿ボタンを追加する「EC-CUBE」用プラグインにXSSの脆弱性
SNSへ投稿するためにボタンを「EC-CUBE」に追加するプラグインソフトに、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、サイバーウィルが提供する「ソーシャルボタン設置プラグイン −プレミアム−」に「クロスサイトスクリプティング」の脆弱性「CVE-2016-1180」が含まれていることが判明したもの。脆弱性を悪用されると、ウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。
脆弱性を修正したアップデートが公開されており、最新版へ更新することで脆弱性を修正できる。今回の脆弱性は、トレードワークスの佐藤元氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。
(Security NEXT - 2016/04/11 )
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