「Drupal」に複数の脆弱性 - アップデートがリリース
コンテンツマネージメントシステム(CMS)である「Drupal」に複数の脆弱性が含まれているとして、アップデートが公開された。
開発者グループでは、深刻度が「Critical」とレーティングされたフォームAPIに関する脆弱性に対処。さらにオープンリダイレクトやHTTPヘッダインジェクションの脆弱性、「XML-RPC」による増幅攻撃が可能となる脆弱性など、あわせて10件の脆弱性に対応した。
開発者グループは、脆弱性を解消した「Drupal core 8.0.4」「同7.43」「同6.38」を用意。アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/02/25 )
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