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手話通訳者登録試験で別人の受験票を誤送付 - 堺市

大阪府堺市は、1月18日から20日にかけて実施を予定している手話通訳者登録試験の受験票を送付した際、92人の受験者に対し誤って別の受験者の受験票を送付していたことを公表した。

問題の受験票は、1月8日に送付したもので、同月10日に受験者から別人の受験票が届いたとの連絡があり、翌11日に送付状況を調査したところ、全受験者94人のうち92人に対し、他人の受験票を送付していたことが判明した。

受験票の郵送に使用する受験者一覧について表計算ソフトで並び替えたが、その際に氏名と住所のデータのずれが生じたのが原因だという。同市では対象となる受験者へ電話で連絡。また書面で謝罪し、正しい受験票を送付する。

(Security NEXT - 2016/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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