Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マカフィー、法人向けエンドポイント保護製品に新版

マカフィーは、法人向けエンドポイント保護製品「McAfee Endpoint Security」の新版「同10.1」を提供開始した。

同製品は、従来は個別に提供していたマルウェア対策や脆弱性保護、ウェブセキュリティ、ファイアウォールなどのエンドポイント向けモジュールを基盤部分から再設計し、統合したあらたなエンドポイント向け製品。

管理コンソールをクラウドとオンプレミスから選択可能。「McAfee Data Exchange Layer」に対応し、複数のエンドポイント端末やネットワークセキュリティ製品との間でリアルタイムに脅威情報を共有できる。さらに脅威のインテリジェンス情報を活用して攻撃から保護する「McAfee Threat Intelligence Exchange」との連携に対応した。

(Security NEXT - 2016/01/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IT管理ツールにマルウェア対策を追加 - ハンモック
仮想環境向けセキュリティ対策製品を機能強化 - カスペ
脅威情報や対策を提供する「MVISION Insights」 - マカフィー
エンドポイント対策強化するサンドボックスとEDR - カスペ
EDRの調査や修正機能を強化 - ソフォス
脅威検知とレスポンスを自動化するEDRソリューション - フォーティネット
キヤノン、ESET製EDRのMSSを開始 - SOCはBBSecが提供
セキュリティ管理製品に新版、クラウド対応を強化 - カスペ
エンドポイント対策製品「Apex One」にSaaS版 - トレンド
ブラウザ分離技術のLight Point Securityを買収 - McAfee