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マイナンバー通知書を書留扱いせずに配達

愛知県の瀬戸郵便局において、マイナンバー通知書の一部が書留扱いではなく、一般の郵便物として通常配達されていたことがわかった。

日本郵便によれば、11月19日にマイナンバー通知書の受取人から、通常の郵便物として配達されたと指摘があり判明したもの。調査したところ、本来ならば簡易書留で配達すべきところを、配達員が一般郵便物と思い込んで配達していたという。

一般郵便物として配達されていた通知書は10通で、同局では差出人である地方自治体や受取人に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2015/11/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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