Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マイナンバー通知書を書留扱いせずに配達

愛知県の瀬戸郵便局において、マイナンバー通知書の一部が書留扱いではなく、一般の郵便物として通常配達されていたことがわかった。

日本郵便によれば、11月19日にマイナンバー通知書の受取人から、通常の郵便物として配達されたと指摘があり判明したもの。調査したところ、本来ならば簡易書留で配達すべきところを、配達員が一般郵便物と思い込んで配達していたという。

一般郵便物として配達されていた通知書は10通で、同局では差出人である地方自治体や受取人に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2015/11/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ランサム攻撃で従業員情報が暗号化、復旧は断念 - 河村電器
大手携帯キャリア、マイナンバーカード申請のサポートを展開
マイナンバー含む書類を異なる事業所へ誤送付 - 土健保
4割弱の中小企業、改正個情法の内容「知らない」 - 4社に3社は漏洩報告義務把握せず
国内外データ保護規制に対応する実務者向けの資格認定制度を開始 - 日本DPO協会
釜石市、職員2人を懲戒免職 - 全住民情報を持出、監査の不正操作も
セキュリティ産業を創出する人材の育成を目指した「SecHack365」 - 個性を伸ばす「しくみ」
事業吸収分割で無関係の口座情報を誤提供 - 新生銀
マイナンバーカードの交付関連書類が所在不明 - 横浜市
マイナンバー含む給与支払報告書を誤送付 - 横浜市