Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PwC、対戦ゲームでサイバー攻撃を疑似体験する演習サービス

プライスウォーターハウスクーパースは、サイバー攻撃と防御の両側面を疑似体験する対戦ゲーム型ソリューション「Game of Threats」を提供開始した。

同ソリューションは、サイバー攻撃と攻撃が引き起こす影響の両方をゲームを通じて疑似体験するもので、企業における経営層やセキュリティ管理者の演習に活用できる。

具体的には、参加者は攻撃者側と標的となる企業側にわかれ、タブレット端末上で攻撃と対処を交互に繰り返して勝敗を競う。

攻撃者チームは、DDoS攻撃やフィッシングなどさまざまなツールで企業を攻撃し、システムの停止や情報窃取を試行。対して企業チームは画面に表示される最低限の情報をもとに、最適な対策を選択して被害を抑える。

(Security NEXT - 2015/11/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

専門学校生対象のコンテスト - テーマは「サイト運営会社向けセキュリティ教育」
サイバー保険を付帯した標的型攻撃メール訓練をOEM供給
インシデント体験の研修サービスがテレワークに対応 - ラック
カスタマイズ可能なフィッシングの模擬演習サービス- エフセキュア
「パープルチーム」によるコンサルにも対応したペネトレサービス
新型コロナ感染症発生届のファックスを誤送信 - 名古屋市
「サイバー攻撃疑似偵察サービス」を開始 - NEC SI
PR代行のベクトルがセキュリティ事業に参入
トレーニングサービスにセキュリティ意識の評価機能
パナと東京建物、ビルシステムへの攻撃検知で実証実験