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マイナンバー通知カードの配達がピーク - 希望日時の再配達ができないことも

日本郵便は、マイナンバー通知カードの再配達依頼が集中しており、希望日時に配達できないケースも出てきているとして理解を求めている。

日本郵便が取り扱うことになる「マイナンバー通知カード」は、約5672万件にのぼり、さらに簡易書留のため不在による再配達などが発生。業務が集中している状況で、現在ピークを迎えている。

特に住宅地域では不在者から再配達依頼が増えており、希望時間が夕方や夜間の時間帯へ集中。そのため希望した配達日時に届けることができないケースもあり、変更を依頼するケースがあると説明、理解と希望配達時間の変更など理解と協力を求めている。

(Security NEXT - 2015/11/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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