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PFU、攻撃者の行動から標的型攻撃を検知する新技術

PFUは、ネットワーク内部における攻撃者の行動から標的型攻撃を検知するあらたな技術「Malicious Intrusion Process Scan」を開発した。

同技術は、マルウェアそのものの振る舞いではなく、組織内部のネットワークへ侵入してから情報を窃取する標的型攻撃の一連のプロセスから攻撃を検知するもの。

同社では、侵入直後からの攻撃行動の流れを「攻撃者行動遷移モデル」として独自に構築。標的となる端末の通信を常時監視することで攻撃を検知する。通信状況から判断するため、端末へエージェントを導入する必要はないという。

(Security NEXT - 2015/10/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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