「アプリカン」による開発アプリの一部に脆弱性
「HTML5」「JavaScript」「CSS」によりアプリを作成できるニューフォリアの開発プラットフォーム「アプリカン」で作成された同社の一部アプリに脆弱性が含まれていることがわかった。修正版が公開されている。
同プラットフォームで開発された「AI黒白棋」「Photon」「こりトレ」においてアクセス制限に脆弱性が存在し、URLスキームを使ってアプリを起動することにより、任意のページを表示させることが可能であることが判明したもの。
脆弱性はいずれもAndroid版、iOS版に影響があり、すでに脆弱性を解消した最新版が公開されている。今回の脆弱性はスプラウトの末房建太氏と塩見友規氏が発見し、情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。
(Security NEXT - 2015/09/17 )
ツイート
PR
関連記事
エレコム製無線LAN機器に複数脆弱性 - アップデートを提供
「Unbound」に複数脆弱性 - キャッシュ汚染などに対処
「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性370件を修正
「Node.js」のアップデートが公開 - 脆弱性11件を修正
Cisco、8月5日に複数製品の脆弱性情報を公開予定
ファイアウォール管理製品「Cisco FMC」に脆弱性 - すでに悪用も
「VMware ESX」「VMware vCenter」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「macOS Tahoe 26.6」を公開 - 脆弱性155件を修正
「Node.js」セキュリティ更新の公開が延期 - 7月29日以降を予定
「Apache Axis2/Java」のクラスタリング機能に脆弱性
