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堺市の個人情報流出、あらたに561人分 - 有権者情報68万件の持ち出しも

流出した情報は、2011年11月の大阪府知事選挙において、障害や病院における不在者投票の対象者や、投開票所の施設管理者の個人情報など、あわせて561人分の個人情報で、氏名や住所、電話番号、生年月日などが含まれる。

さらに同職員が北区選挙管理委員会事務局に在籍していた2006年度から2011年度の間に、約68万件の有権者情報を含む選挙システムを、複数回に分けて持ち出し、自宅のパソコンに保存していたことも判明したという。

(Security NEXT - 2015/09/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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