堺市の個人情報流出、あらたに561人分 - 有権者情報68万件の持ち出しも
流出した情報は、2011年11月の大阪府知事選挙において、障害や病院における不在者投票の対象者や、投開票所の施設管理者の個人情報など、あわせて561人分の個人情報で、氏名や住所、電話番号、生年月日などが含まれる。
さらに同職員が北区選挙管理委員会事務局に在籍していた2006年度から2011年度の間に、約68万件の有権者情報を含む選挙システムを、複数回に分けて持ち出し、自宅のパソコンに保存していたことも判明したという。
(Security NEXT - 2015/09/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
患者情報含むUSBメモリを紛失、座席下から発見 - 名古屋医療センター
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
中学校の生徒情報含む私物メディアを鞄ごと紛失 - 江戸川区
患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
土木事務所で戸籍謄本などが所在不明 - 高知県
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
元従業員が取引先情報を持ち出し - ロッキング・オン・ジャパン
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院

