Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

EMCジャパン、SOC向けソリューションの機能を強化

EMCジャパンは、セキュリティオペレーションセンター(SOC)向けに提供する「RSA Advanced SOCソリューション」の機能を強化した。

同ソリューションは、セキュリティオペレーションセンター(SOC)の運用を支援する製品パッケージ。ネットワーク、アプリケーション、エンドポイントなどから集約したデータを分析し、脅威の予兆を検知する。

今回、構成製品の一部機能を強化。ログやパケットからの脅威分析を行う「RSA Security Analytics 10.5」が「Amazon AWS CloudTrai」へ対応し、ログの取得が可能となった。今後は、他クラウドへも対応していくという。

また「RSA ECAT 4.1」では、公衆無線LANに接続しているパソコンのモニタリングに対応したほか、不正プログラムのブロック機能を追加。「RSA Archer Security Operation Management 1.2」では、他社SIEMのログを読み込むことが可能となった。

(Security NEXT - 2015/09/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイバー攻撃の被害額、8割超が100万円未満 - 日本損保協会調査
ハイブリッドIT環境向けMSS、SOARを活用 - 富士通
「IoTセキュリティ・セーフティ・フレームワーク」を策定 - 経産省
最新脅威やコロナ時代のセキュ課題など50以上のセッション - パロアルトがカンファレンスイベント
2019年の標的型攻撃対策製品市場は約460億円 - 5年後には1.5倍に
CTCと日立システムズ、セキュリティ分野で協業
SIEM新版「ArcSight 2020」、SOARや脅威ハンティングなど機能強化
JSSEC、セキュリティフォーラムをオンライン開催
「Apache Tomcat」にサービス拒否の脆弱性 - 7月初旬の更新で修正済み
脅威の検知や対応を支援する「Infinity SOC」 - チェック・ポイント