Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

政府、サイバーセキュリティ戦略を閣議決定

政府は、サイバーセキュリティ戦略を閣議決定した。「後手から先手へ」「受動から主導へ」「サイバー空間から融合空間へ」をキーワードに施策を展開する。

同戦略は、サイバーセキュリティ基本法に基づき、サイバーセキュリティ政策の基本的な計画を取りまとめたもの。自由、公正かつ安全なサイバー空間の発展や、経済社会の発展や社会の安全、国際社会の平和および国の安全保障などを目的としている。

5月下旬から6月上旬にかけてパブリックコメントを実施。83件の意見が寄せられ一部修正し、同案を閣議決定した。

(Security NEXT - 2015/09/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

国内上場企業が優先対処したいリスク、上位に「サイバー攻撃」
PPAPメール、14.4%が受信を禁止 - 今後3割が禁止予定
消費者の7割は利益に関わらず個人情報の提供に慎重 - JIPDEC調査
KCCS、セキュリティ事業をMOTEXに統合
「JC3 Forum 2022」を3月に開催 - 脅威動向など解説
DX担当者の3割が過去にインシデントを経験 - トレンド調査
IPA、「DX白書2021」を公開 - 日米の差が明らかに
「FireEye」が「Mandiant」に社名変更 - クラウドプラットフォームに注力
政府、「サイバーセキュリティ戦略」を閣議決定
次期「サイバーセキュリティ戦略案」を決定 - DXとセキュリティを同時推進