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ゲームエンジン「NScripter」に脆弱性 - 作成ゲームにも影響

ゲームを作成したり実行するためのスクリプトエンジン「NScripter」に脆弱性「CVE-2015-2991」が含まれていることがわかった。

セーブしたデータを読み込む処理に問題があり、悪意あるファイルを読み込むとバッファオーバーフローが発生し、コードを実行されるおそれがある。「同3.00」以前のバージョンや同バージョンで作成されたゲームに影響があるという。

ゲームユーザーは最新版を使うとともに、ゲーム開発者は最新版でリビルドし直すように注意を呼びかけている。同脆弱性は、草野一彦氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を行ったという。

(Security NEXT - 2015/09/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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