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マクニカネット、米Taniumの脅威検索製品を取扱開始

マクニカネットワークスは、リアルタイムにエンドポイントの端末情報を収集し、脅威を検索する米Taniumのソフトウェア「Tanium Platform」の取り扱いを開始した。

同製品は、エンドポイント間で情報を伝達するリレー方式により、端末情報を収集し、セキュリティ機器の情報などとあわせてマルウェアの感染端末を特定できるソリューション。感染端末の隔離やプロセス切断、ファイル削除などにも対応する。

また脅威の検知に限らず、パッチの適用やソフトウェアのインストール情報なども把握することが可能で、コンプライアンス対策としても活用できるという。

(Security NEXT - 2015/08/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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