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相談に誤って「個人情報が流出した」と回答 - 日本年金機構

日本年金機構から個人情報が流出した問題で、同機構は、一部コールセンターで対応した相談に対し、個人情報が流出していないにもかかわらず、誤って「流出した」と回答していたことを明らかにした。

同機構が、個人情報の流出について公表した6月1日から7月15日までの間、年金事務所とコールセンターが受け付けた年金相談の内容を調査したところ、判明したもの。

コールセンターが対応した相談14件において、実際は個人情報が流出していないにもかかわらず「流出した」と誤って回答したという。同機構では対象となる14人に対し、個別に訪問したうえで説明と謝罪を行うとしている。

同機構では、これまでも個人情報が流出したにもかかわらず、「流出していない」と誤って回答する問題も発生。7月13日に公表している。

(Security NEXT - 2015/08/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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