Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

居住者情報が保存された機器を誤廃棄 - 埼玉県内の郵便局

埼玉県東松山市の東松山郵便局において、配達地区の居住者情報8217件を記録した機器を誤廃棄していたことがわかった。

日本郵便によれば、誤って廃棄したのは、郵便物の配達に使用する居住者情報を記録、管理する機器。7月30日に判明したもので、機器には比企郡嵐山町全域の居住者の氏名や住所など8217件が保存されていたという。

同社では、機器内部のデータには複数のパスワードが設定されているとし、情報が読み取られる可能性は低いと説明している。

(Security NEXT - 2015/08/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

HDD紛失を公表、顧客情報が含まれる可能性 - 北海道ガス
市役所出張所で対応した納付書控が所在不明 - 蒲郡信金
他自治体からの照会文書が所在不明に - 大阪市
マイナンバーカードの交付関連書類が所在不明 - 横浜市
30支店で本人確認書類の管理不備が判明 - 愛媛銀
遺失物の関係帳票が所在不明、誤廃棄か - JR東海
3割強の郵便局で顧客情報が所在不明、約21万4000人分 - 日本郵便
事件関係者の提出文書を紛失、審査に影響なし - 公取委
府立高で転退学生の既往症など個人情報含む資料を紛失 - 大阪府
国民審査の投票録を保管期限前に誤廃棄 - 板橋区