CMS「Drupal」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「Drupal」に深刻な脆弱性が含まれていることがわかった。アップデートの提供が開始されている。
リモートより管理者アカウントの乗っ取りすることが可能となる「OpenIDモジュール」実装上の深刻な脆弱性「CVE-2015-3234」や、オープンリダイレクトの脆弱性「CVE-2015-3232」「CVE-2015-3233」、情報漏洩の脆弱性「CVE-2015-3231」など、4件の脆弱性が判明したもの。
開発者グループは、脆弱性を修正した「Drupal core 7.38」「Drupal core 6.36」の提供を開始しており、アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2015/06/18 )
ツイート
PR
関連記事
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
6月公表の「Splunk Enterprise」脆弱性、悪用を確認
FWやVPNの認証情報を攻撃者が大量保有 - 「FortiBleed」に要警戒
「nginx」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk」向けのAI拡張ツールに複数の脆弱性
「Chrome」が脆弱性33件を修正 - 「クリティカル」7件
