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顧客情報記載の伝票が所在不明、誤廃棄の可能性 - 巣鴨信金

巣鴨信用金庫は、2支店において顧客情報を記載した伝票が所在不明になっていることを明らかにした。

所在がわからなくなっているのは、同金庫で扱った入出金伝票や振込伝票。東武練馬支店において、2005年10月12日から同月21日までに扱った伝票1772件と、西川口支店で2011年3月28日に扱った98件のあわせて1870件にのぼる。

伝票には、顧客の氏名や住所、電話番号、生年月日、口座番号などが記載されていた。同金庫では、廃棄する不要書類に誤って混入させた可能性が高いと説明。不正利用の報告も確認されていないという。

(Security NEXT - 2015/06/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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