手術患者の個人情報含むUSBメモリ紛失 - 北九州市の病院
八幡総合病院は、患者42人の個人情報含むUSBメモリを、医師が持ち帰った際に紛失したことを明らかにした。
同月28日に上着のポケットにUSBメモリを入れて出勤したが、その後所在がわからなくなっているもの。USBメモリは病院内で使用しているものだが、同医師が3月下旬に引っ越しを行った際、一時的に転居先へ持ち帰っていたという。
USBメモリには、2014年4月から2015年3月までの間に、同医師が手術を担当した患者42人の氏名や年齢、性別、診断名、手術内容などが記録されていた。同院では、対象となる患者に直接説明と謝罪を行う方針。
(Security NEXT - 2015/04/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
小学校で成績含むUSBメモリ紛失、データにはPW - 都城市
医師の経験症例リスト含むUSBメモリが所在不明 - 新潟大医歯学総合病院
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
患者の診療データ含むUSBメモリが所在不明 - 多根総合病院
生徒の個人情報を飲酒後に紛失、中学校教諭を処分 - 川崎市
手術情報含むデータ移管用USBメモリが所在不明 - 倉敷中央病院
中等教育学校で受験生資料含むUSBメモリを紛失 - 新潟県
