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JVCケンウッド、自動検知対応の監視カメラ用分析システム

JVCケンウッドは、日本IBMの協力のもと、人物や挙動不審者などを検出する監視カメラの映像分析システム「インテリジェントセキュリティシステム」を開発した。

JVCケンウッドの監視カメラや無線技術と、日本IBMの画像解析技術「IVA」の連携による監視システムを開発したもの。特定人物や挙動不審者などのリアルタイム検出に対応しており、特定の色や大きさ、人物、車両などを抽出した際に異常を自動的にアラートで知らせることが可能だという。

無人による監視や、人的ミスによる見逃しなどを防ぎ、効率化が図れるとしている。また履歴データのフォレンジック分析機能を備えており、特定の問題や傾向、パターンの検索が可能。短時間で目的の画像を抽出することもできる。

JVCケンウッドでは、店舗内の監視カメラはもちろん、市町村レベルの膨大な監視カメラ映像まで、システムの規模に合わせたシステムインテグレーションとソリューションを提供していくという。

(Security NEXT - 2015/04/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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