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患者や職員の個人情報含むPCが所在不明 - 新潟県立病院

新潟県立新発田病院において、入院患者454人分の個人情報が記録されたパソコンが所在不明になっている。

紛失したのは病棟で使用している事務用のパソコンで、3月29日0時過ぎに職員が紛失に気付いた。28日9時ごろまでパソコンの所在は確認されていることから、その後紛失した可能性が高いという。関係職員に聴き取り調査を行ったが発見されていない。

パソコンには、2013年8月から2015年2月までの間に病棟に入院していた患者454人の氏名、病名、入退院日、病室の出入り状況などが記録されていた。このほか、病棟の看護職員38人の氏名、住所、電話番号、生年月日および最終学歴や、会議資料なども含まれるという。

同院ではパソコンの捜索を続けるとともに、対象となる患者や職員に謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2015/04/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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