Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Rubyのソースコードを保護するソフトウェア

ソフトエイジェンシーは、Rubyのソースコードを読めないようエンコードする英Inovica製ソフトウエアの新版「RubyEncoder 2.2」を販売を開始した。

同製品は、「Ruby」のソースコードをバイトコード形式に変換し、コードを保護するソフトウェア。IPアドレスやMACアドレス、ドメイン名などが一致しないとアプリケーションをロックする機能も備えている。

最新版では「Ruby 2.1」「同2.2」に対応。またARM系CPUを搭載した組み込みLinuxにおいて、エンコードしたバイナリを動作させることが可能になったという。

(Security NEXT - 2015/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

持込用学習端末のECサイトにサイバー攻撃 - 個人情報流出の可能性
ピックルボール情報サイトに不正アクセス - プラグイン脆弱性を突かれる
ランサムウェア被害が発生、営業活動は継続 - 食創
「MLflow」にアクセスキーなど機密情報が流出する深刻な脆弱性
グループ会社2社でランサム被害 - 青山財産ネットワークス
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
一部サーバでランサムウェア被害 - キャンディルグループ会社
ランサム被害が発生、一部サービスを停止 - システム開発会社
子会社の「LNG受発注システム」で侵害痕跡を確認 - 北海道ガス
損害調査法人がランサム被害 - ファイル転送ツールの痕跡も