Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Cisco IOS XRのIPv6処理でDoS攻撃受けるおそれ

Cisco Systemsの一部製品に、リモートよりDoS攻撃を受けるおそれがある脆弱性が含まれていることがわかった。

IPv6の処理に脆弱性が存在し、細工されたIPv6パケットを処理するとサービス拒否の状態に陥るもので、外部から攻撃を受けるおそれがある。

Cisco IOS XRの一部バージョンを搭載した「Cisco Network Convergence System 6000」「Cisco Carrier Routing System X」が影響を受けるとしており、同社ではアップデートの提供を開始している。

(Security NEXT - 2015/03/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
「GitLab」にアップデート - 脆弱性7件を修正
Veeamのプロバイダ向け管理ツールに深刻な脆弱性
「Chrome」に151件の脆弱性 - 22件が「クリティカル」
Ubiquiti製ネットワーク機器の「UniFi OS」にクリティカル脆弱性
「Google Cloud Apigee」にSSRF脆弱性 - トークン漏洩のおそれ
「IBM ELM」の基盤コンポーネントに脆弱性 - 修正パッチをリリース