Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Cisco IOS XRのIPv6処理でDoS攻撃受けるおそれ

Cisco Systemsの一部製品に、リモートよりDoS攻撃を受けるおそれがある脆弱性が含まれていることがわかった。

IPv6の処理に脆弱性が存在し、細工されたIPv6パケットを処理するとサービス拒否の状態に陥るもので、外部から攻撃を受けるおそれがある。

Cisco IOS XRの一部バージョンを搭載した「Cisco Network Convergence System 6000」「Cisco Carrier Routing System X」が影響を受けるとしており、同社ではアップデートの提供を開始している。

(Security NEXT - 2015/03/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Synology製NAS検出ツールのWindows版に脆弱性 - 修正版が公開
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
「MongoDB Server」に24件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Kyuubi」に3件の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも