Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

口座番号など記載の書類229件が所在不明 - セブン銀行

セブン銀行において、顧客情報が記載された一部書類が所在不明になっていることがわかった。誤廃棄の可能性が高いという。

同行が、1月下旬に書類を整理していた際、一部を紛失していることが判明したもの。所在がわからないのは、2014年4月から7月までのあいだに顧客へ送った送付状のコピー229件。氏名や住所、店番号、口座番号などが記載されていた。

同行では誤って廃棄した可能性が高いと説明。対象となる顧客には、電話で個別に連絡を取っている。

(Security NEXT - 2015/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Salesforce」設定不備で顧客情報に外部アクセス - 静岡銀
顧客情報を外部送信、表計算ファイルで別シートの存在気付かず - 横浜銀
SMBC信託銀のクラウド設定ミス、暗号化暗証番号が平文で閲覧も
フィッシング被害者などで不正取引が発生 - レイクALSA
SMBCグループ2社、クラウド設定不備で顧客情報に外部アクセス - バグで対象者特定できず
クラウド設定不備で個人情報に外部アクセス - イオン銀
北國銀行子会社運営の通販モールに不正アクセス
従業員が顧客情報を悪用、カードローンに申込 - DeNA
ATM7カ所で取引内容を記録したメディアが所在不明 - 島根銀
4郵便局で顧客情報含む書類の紛失が判明 - 日本郵便