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講座申込者への通知メールに名簿を添付して送信 - 千葉県

さわやかちば県民プラザの職員が、講座申込者12人に送信したメールに全員の個人情報含む名簿を誤って添付していたことを公表した。

千葉県の発表によれば、3月1日に実施予定の「体験活動ボランティア活動スキルアップ講座」の申込者12人に対し、2月12日に参加決定通知書をメール送信。その際、誤って通知決定書ではなく申込者の名簿を添付してしまったという。

添付した名簿には、申込者12人の氏名や住所、電話番号、性別、メールアドレスが記載されていた。送信直後に気付いたため、対象者へ連絡して謝罪。誤送信した添付ファイルの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2015/02/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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