講座申込者への通知メールに名簿を添付して送信 - 千葉県
さわやかちば県民プラザの職員が、講座申込者12人に送信したメールに全員の個人情報含む名簿を誤って添付していたことを公表した。
千葉県の発表によれば、3月1日に実施予定の「体験活動ボランティア活動スキルアップ講座」の申込者12人に対し、2月12日に参加決定通知書をメール送信。その際、誤って通知決定書ではなく申込者の名簿を添付してしまったという。
添付した名簿には、申込者12人の氏名や住所、電話番号、性別、メールアドレスが記載されていた。送信直後に気付いたため、対象者へ連絡して謝罪。誤送信した添付ファイルの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2015/02/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
GitLab、旧ブランチ向けにセキュリティ更新 - クリティカル脆弱性を修正
Mozilla、ブラウザ最新版「Firefox 157」を公開 - 脆弱性76件を解消
アイデンティティ管理製品「SailPoint IdentityIQ」に深刻な脆弱性
ブラウザ「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
WatchGuard製アクセスポイントに複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「macOS」にアップデート - iOSで悪用の可能性ある脆弱性に対処
