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EMC、IDやアクセス権限管理を実現するアプライアンス

EMCジャパンは、IDのライフサイクルを管理できるソフトウェアアプライアンス「RSA Identity Management&Governance」を提供開始した。

同製品は、クラウドやアプリケーションなどで利用するIDやアクセス権限を管理するツール。2013年に買収したAveksaの製品をベースとしている。

アクセス権限情報を自動的に収集することができ、部署や役職、業務、権限などの情報を照合。確認依頼を責任者へ自動的に送信する。またアクセス権限のポリシーに適合していない場合にも通知を行い、改善を促すことが可能。

1万2000人ユーザーで基本的な構成により利用した場合の価格は、約4104万円から。同社は、今後2年間に100万人ユーザーへの導入を目標に製品を展開していく。

(Security NEXT - 2015/02/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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